きなこのブログ

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森友疑獄の深層同和問題 1

2018-03-28

 
維新=部落利権。
 
日本の「マイノリティー支配」構造の一翼を担う部落勢力は、安倍朝鮮利権ゴロと組んで、日本人をだまし、搾り取る役割をはたしてきたわえです。
 
「維新」とは「部落」そのものであり、森友加計問題とは、日本人の国家財産を部落にくれてやる算段だったわけです。
 
まさに朝鮮と部落という日本とは異質なモノが跳梁跋扈し、暴虐のふるまいを続けてきたのです。
 
日本会議とは朝鮮マイノリティーと部落マイノリティーの集合体だった。
 
つまり、(対日侵略マイノリティーによる)日本(搾取略奪)会議が、日本会議の正体でした。
 
「同和様が、日本人から巻き上げてやるから、ありがたく思え。」があの下品で粗暴な松井と橋下の森友利権に対する本音だったわです。
 
では、視点を変えて、森友加計部落問題を鑑賞いたしましょう。( ;∀;)

 

 

森友疑獄ー関西同和というパンドラの箱が開くとき
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-5468.html

 
階級差別」は、時の為政者が統治するために利用されてきた。

同和の悲劇は、与党・野党ともに利用されてきた歴史があるということ。

今や、大阪の暗部は山口組と同和によって回っており、政権は同和によって下支えされている。

同和は、束の間の勝ち組になったが、しかし、いずれ消える。

それに気が付かないことこそが本当の同和の悲劇だ。
 
さらに言えば、第三の可能性ーーつまり、ワシントンの命を受けた外務官僚と財務官僚が、安倍追い落としを目的として仕掛けたのが森友疑獄という罠である可能性だ。
 
鳩山政権では、実際にそれが起こった。
 
自民党の「保守」のDNAは、犯罪と「わいせつ」
 
週刊新潮3月15日号は、2月27日に就任したばかりの福井新大臣の女性に関する醜聞を報じた。
 
これを受けて、オンラインニュース・デイリー新潮は、以下のように書いている。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180326-00539724-shincho-pol

自民党保守政党を標榜している。『保守』が伝統を重んじるということであれば、同党は看板に偽りなしの紛う方なき保守政党と言える。ある「伝統」がしっかりと息づいているからだ」・・・
 
自民党議員とゼネコン(土建)汚職、新橋芸者に赤坂芸者、そして、田中角栄の神楽坂芸者、コールガール、芸能プロダクション、赤坂料亭政治・・・「指3本」の宇野宗佑にハチの一刺しを加えて内閣を倒した榎本○○○以来、自民党議員とオゾマシイ下ネタは、国民が自民党を語るとき、避けて通れない話題となっている。
 
最近では、愛人のために堂々と公金横領する議員や、議員会館でホモ活動に精を出す議員や、証拠隠滅工作など当たり前、パワハラ、レイプ、暴力団と親交、暴力事件の隠蔽・・・それ自体が、自民党の代名詞であり形容詞となっている。
 
岸信介の時代以来、高級売春御用達が、○○プロダクションから、A○B48とか顔の違いも分からない十把一絡げのアイドル志望者に変わり、赤坂料亭政治がキャピタル○○○○など複数のホテルに分散し、愛人を囲うための金が土建ゼネコンからのキックバックや違法献金であったものが、堂々と国税を使うようになり、御忍び専用高級旅館が議員宿舎に変わったものの、時代の変遷を経た今も、自民党の『保守』の伝統は、その「ヘンタイ」DNAによって脈々と受け継がれているのである。
 
まさに、自民党は犯罪の宝庫であり、犯罪者の楽園なのである。
 
んっ? ・・・何か忘れている、何かがしっくりこない。
 
そうそう、同和利権だ。それに暴力団
 
それが、今回の「森友・加計疑獄」の底流にある。
 
指が○本あった元祖・どうわの豊臣秀吉が大好きな大阪で起こった教科書に載せるべき大疑獄なのである。
 
さてさて、またまた前置きが長くなるという悪い癖が出そうなので早速本題に入りたい。
 
その前に、物事をシンプルにするために、この局面では、「森友学園」「加計学園」とを切り離して議論したい。
 
まずは、森友学園疑獄事件」に焦点を当てよう。
 
日本維新、大阪維新は反社会的な人間ばかり
 
森友疑獄は、二層、三層構造になっており、それが一般の人が真相に迫る邪魔をしているのである。
 
まずは、読む進める前に、デイリー新潮が書いたように、自民党『保守』の悪しきDNA(それは、世襲制によって受け継がれている)が、この政党を反国家的な犯罪組織そのものに堕落させ、自民党の議員は、もはや政治家ではなく、人間のクズ以下の産廃土にも劣るゴミになってしまったことを頭に刻み込んでおいてほしいのだ。
 
その悪しきDNAを触発したのが、まさにザ・同和ヤクザ政党「日本維新の会」と「大阪維新の会である。
 
この事件の核心を握っているのは、「同和(系)議員」であり、主犯は両方の代表を務める松井一郎である。
 
橋本徹松井一郎に盾突くことができないのは、同じ同和でありながら、両方の父親の「格差」が影響している。
 
橋本徹松井一郎は同じ出自(大阪府八尾市)でありながら、
http://www.city.yao.osaka.jp/0000000616.html
 
橋本徹の父親は、在日博徒系ヤクザ「土井組」の組員であったのに対して、松井一郎の父親・松井良夫(元府議)が、「日本財団(当時の日本船舶振興会)」の故・笹川良一の直系の子分で、同和を利用して競艇利権にあやかって財を成したという大きな「格差」によって生じている。

 

 
大阪は、日本一民度の低い地域で、それがために、「関西同和」の繁殖地になって来た。
 
笹川グループの競艇利権の一部をおすそ分けされた松井良夫(元府議)の七光りによって大阪府知事にまで上り詰めたのが、ヤクザ者の愚息・松井一郎というわけだ。
 
この1年で、松井一郎の正体は前科もちのチンピラ」といった多くの記事がネット上に出回るようになったが、
https://qulioplus.jp/10029.html
 
いまでさえも、在日ヤクザと同和問題との歴史的な深い関係に絶対といっていいほど触れないのが日本のメディアだ。
 
それより先に彼らの闇を報じたのが、BBCでありジャパン・タイムズをはじめとする多くの海外メディアだった。
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-1611.html
 
松井一郎のチンピラぶりは地元でも有名で、中学生のときにバイクを盗み、友人に障害を残し、その後、高校でも傷害事件を起こした本物の札付きのワルだ。
 
実は、この傷害事件とは「強姦」だったとのこと。
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=115331
 
被害者は自殺したとも・・・
 
 
この悪(ワル)は、どうにもならず、父・良夫が「日本財団(当時:日本船舶振興会)」の笹川良一に頼み込んで、笹川が理事を務めていた福岡工業大学附属高校に“特別枠”(裏口)で編入
http://blog-imgs-121.fc2.com/k/a/l/kaleido11/20170318-3.jpg
 
そのままエスカレーター式で福岡工大を卒業した。

日本維新と大阪維新が、暴力団と二人三脚の犯罪組織であることは、もはや次々と逮捕者が出ているので、国民の周知となっていることだ。
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-4893.html
 
つい最近も、松井一郎いち押しの奈良県香芝(かしば)市の鈴木篤志市議が、去に神戸山口組の二次団体・「山健組」に所属していたことが発覚したばかり。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/412381

 

 

会見で、松井一郎は、「人のすべてを見通すことは無理だ」と、へんてこりんな理屈をこねている。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/412381
 
おそらくは、「鈴木篤志が、元暴力団組員だったことを秘して立候補したからだ」ということにしたいのだろうが、まだ山口組暴力団組織から離れて4年しか経っていない人間の素性など、バカでもなければ誰でも分かることだ。
 
間違いなく、松井一郎は、鈴木篤志山口組暴力団員であることを知りながら、市議に押し上げたのである。
 
松井一郎鈴木篤志が、身の潔白を証明したいのであれば、こそこそ逃げ回っていないで、堂々と記者会見を行えば済む話だ。
 
その際、左手の小指を、よーく記者の前にかざしてほしい。
 
しかし、これだけ問題となっているにもかかわらず、二人とも沈黙を守っているという。
 
警察関係者は、「当局は破門の場合でも、偽装破門を前提に、基本的に5年経たないと本当に組抜けしたとは認めません。当然、この市議の場合も同様で、もし彼が前科を正直に申告していていたらそもそも維新の会が公認するわけもないでしょうが、仮に公認しようとしても当局が許さないでしょう」と言っているらしいが、大阪や奈良の警察自体が、同和に手出しができないのであるから、警察も怪しいのである。
http://www.mag2.com/p/money/366854

 

 

 

これが、精いっぱいのデコレーションを施した鈴木篤志の顔だが、一目で、ヤクザ臭がぷんぷん漂ってくる。
 

 

いくらなんでも、プリクラじゃああるまいし、この選挙ポスター、加工しすぎだろうに。
https://blog-imgs-120.fc2.com/k/a/l/kaleido11/20180325-1.jpg

 
もう一度、鈴木篤志の写真を見てほしい。
 
 
左手の小指をつめた自民党の故・浜田幸一(通称:ハマコウ)もそうだったが、過去の垢は簡単には取れないものなのだ。

 

 
松井一郎は、法令違反を承知の上で強引に認可させた
 
私は、数日前に安倍昭恵は、二つの流れの交点にいる」と書いた。
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-5461.html
 
一つは、当時、維新の国会議員であった上西小百合氏が、森友学園の広報担当である森友照明氏に直接会って今回の件についてのヒアリングをしたところ、「塚本幼稚園の歴史は長いが、籠池泰典理事長に代わってから、愛国教育に変わった」と、「あるときに」突然、愛国教育の流れができたことがわかった。
 
理由は、「せっかく、幼稚園児に愛国教育をしても、それを受け継ぐ小学校がなかったので自分たちで創ろうと考えた」ということだ。
 
籠池理事長は、かれこれ10年前から安倍晋三記念小学校」の構想を本気で練っていた。
 
彼は、この戦前への回帰こそが強い日本を創ると純粋に信じていたのだ。
 
なぜ、籠池氏が突然、教育勅語だの、そうした思想・信条を子供たちに教えるようになったのかというと、
https://www.youtube.com/watch?v=hwb0xuU-jOs&feature=youtu.be&t=4m24s
 
 
自民党大阪府連から、教育勅語の暗唱などを子供たちにやらせてみないか」という働きかけがあったことがきっかけになったとのこと。
 
そして、自民党の極右議員をはじめとする、さまざまな議員との接触が増えていった。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170304-00000108-san-soci
 
籠池理事長がかかわった連中の中には、国会議員の他に、日本会議生長の家もあった。
 
後のことだが、消される前の日本会議のホームページには、安倍昭恵が、安倍晋三記念小学校(瑞穂の國・記念小學院)の名誉校長に就任したことが書かれてあったので、日本会議安倍晋三記念小学校を後押しをしていたことは事実だ。
 
上西議員は、2013年12月8日に、日本維新の会から女性局の事務局長として、維新の党本部の平沼赳夫中川恭子たちから、「素晴らしい学校が大阪にあるから、一度見に行って、その素晴らしさを多くの人たちに伝えるように」と指示を受けて現地に視察に行かされた。
 
そして、橋下徹松井一郎が、森友学園一件だけの要望だったにも関わらず、
https://www.nikkansports.com/general/news/1785699.html

「学校設置認可基準の緩和」という便宜を図ったことから、その流れは太くなっていった。
https://www.buzzfeed.com/jp/kotahatachi/what-is-mizuhonokuni11?utm_term=.oooEnWWv9#.ouYjExxWz
 
(松井一郎は「違う」と言っているが、彼の言うことのすべてが嘘なので信じないこと)

 

 
これでは「公益のため」ではなく、明らかに、「彼ら」への利益誘導のための単なる「口利き」である。
 
彼らは、関西同和に関係する人間である。
 
 
本来であれば、安倍晋三記念小学校(瑞穂の國・記念小學院)のような私学の認可権限は知事が持っているので、松井一郎自らが「認可適当」と判断を下すべき。
 
しかし、松井一郎は、突如、私立学校の認可を大阪府教育庁の教育長に委任すべきと府議会に提案して可決させた。
 
その事務局は、大阪府教育庁に改名された。(ソース)
http://www.pref.osaka.lg.jp/bu_kyoiku/
 
しかし、委任された教育長は、安倍晋三記念小学校(瑞穂の國・記念小學院)を認可した直後に辞めてしまった。
 
それは、すぐにこの問題の小学校の認可が疑獄に発展すると気が付いた教育長がスケープゴートにされると悟ったからである。
 
なぜなら、学校の建設用地を持っていない森友学園に新設の認可を与えることは法令違反になるからだ。
 
松井一郎は、それを承知で、万が一、事件化したときに教育長のせいにして責任逃れするために認可権限を教育長に一任したのだ。
 
つまり、松井には、安倍晋三記念小学校(瑞穂の國・記念小學院)の認可が、違法行為であるとの自覚が最初からあったのである。(そのソース)
http://www.mbs.jp/news/kansai/20170301/00000070.shtml

 

 
公教育を破壊して、私学による学校利権を掌握しようとした維新と安倍
 
そうまでして、なぜ維新は危ない橋を渡りたがるのか?
 
それは学校教育利権が狙いだからだ。
 
関西同和政党の維新によって、学校が食い物にされようとしていたのだ。
 
この違法な「私学認定」に強く絡んでいるは、紛れもなく日本維新である。
 
日本維新が、選挙公約で「授業料の無償化を掲げた」のも、実は学校利権を狙ったものなのである。
 
維新と自民とは、とにかく戦前・戦中の愛国学校を私学でたくさん創りたいと考えていた。
 
どんどん「民営化」して多くの学校が私立になると、国の監視から切り離されるので、利権に関わっている政治家がお金を流動的に動かすことができる。
 
つまり、私学をどんどん創って公立学校を潰してしまえば、政治家が、如何わしい補助金という名目の予算付けを自由に行うことかできるようになるので、そこで政治家は、ごっそり私たちの税金を抜き取ることができる、という算段だった。
 
私学には私学助成金が国庫から出ているので、税金の一部が政党に還流したり、政治家の懐に入ることになる。
http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/shinkou/07021403/002.htm
 
つまり、税金を巧妙にかすめ取る=私腹を肥やすということだ。
 
日本の教育がブラックボックス化して、それが学校利権になっていくということなのである。
 
今、日本維新と自民が慌てて動画を始末したものと思われるが、森友の名誉校長に担ぎ上げられた安倍昭恵が、いみじくこう言っていたのを思い出してほしい。
 
「せっかく良い教育をしようと思っても、(今の公立学校の教育制度では)次につながらないんですね」と。
 
この時点で、維新と犯罪府議、弁護士などによって洗脳された籠池理事長の話を、安倍昭恵もまた鵜呑みにしたのである。
 
これは、維新と関西同和、自民による税金泥棒(それも、学校が存続する限りの続く)という卑しい犯罪というだけでなく、国の公教育の破壊につながる重大局面だったのである。
 
しかし、松井一郎は、ともかくも法令違反ながら「認可」まではこぎつけることができた。
 
用地取得のための資金を調達するまでリースにしてほしい、という籠池側の要望がすんとなり通ったのである。
 
ここまでは、第一の流れ・・つまり、関西同和の日本維新と大阪維新、そして自民党府議らによる「共謀」の下、学校利権を掌握して、国富を抜き取ろうという泥棒家業が始まったのである。
 
そして、籠池側は、安倍昭恵を抱きこむことに成功した。
 
 
 

 

大阪都構想>「東西区」か「淀川区」か 賛否両論
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180407-00000002-mai-soci


大阪都構想住民投票、今秋の実施を断念へ 大阪維新
https://www.asahi.com/articles/ASL4453DML44PTIL00Z.html