きなこのブログ

大失業時代が到来しています。大失業の恐ろしさを歴史から学ばなければならない。『大失業は戦争への道につながっている』

2024年 リデノミネイション 2

【3125】7月3日の新札切り替えを前に、金持ちたちが酷(ひど)く脅(おび)えている。やはり金(きん)を買うべきだ。
https://snsi.jp/bbs/page-1/

私が、一番、初めに書くべきはやはり金(きん)のことだ。

 

もう金(きん)の値段は簡単には下がりません。

 

世界中で政治的な異変(いへん)が次々に起きているから、急いで金(ゴールド)を買わないといけない。

7月3日から新札(しんさつ)切り替えになるのに、私にも何の情報も入らない。

 

奇妙な静けさだ。

 

どうも現金(1万円札)を消してしまう、という急激な、お札(紙幣)の消滅策動、政策が実行されている。

 

今、資産家(金持ち)たちが、焦(あせ)って自分のタンス預金(60兆円有る)の現金を、何とか実物資産(じつぶつしさ tangible asset タンジブル・アセット)に替えよう、と  いう動きが出ている。

この不安、恐怖は正しい。

 

だから、出来るだけ早く余裕の現金は、「タンス預金の炙(あぶ)り出し」に遭う前に、どんどん金(きん)の地金(じがね)か金貨(ゴールド・コイン)に替えるべきです。

 

これは、もう一刻を争う事態になっている。

再度、ここに ネットで金貨を買える 野口コインの URLを貼ります。

 


私は、この一か月、ずっと苦しい思いをしていた。

 

のたうち回っていた、と言うべきだ。

 

それは、私に憑(と)りついた、怨霊(おんりょう)、亡霊との戦いだった。

 

私は何とか、この苦難から脱出して現実の世界に戻って来た。

 

こんなことを書くと、私の本を真面目に読んだことのない者たちからは、白(しら)けられることは分かっている。 

それでも、女神さまたちが、大挙して、熱海に陸続(りくぞく)と到着している。

 

このことは、そのうち公表します。

 

私は魑魅魍魎(ちみもうりょう)の世界から生還して、ようやく、自分の生業(せいぎょう、なりわい)である、世界政治、金融、知識、思想、学問に自分の生活時間を投入できるようになった。

どうも世界情勢が、キナ臭くなってきた。

 

成果動乱が、今年中に起きそうだ。
 

NY発の金融崩れ米国債市場の崩壊)と米ドルの下落が始まるだろう。

 

その金融恐慌を、日本政府(大蔵省と日銀)が、察知して、日本国内に激しい金融統制(きんゆうとうせい)がすでに実施されている。

 

私の友人が、銀行で、800万円を下ろそうとしたら、「何に使うのですか」と、銀行員がしつこく聞くだけでなく、警察官(生活安全課)を呼んだ、というよりも、必ず、警官が銀行や郵便局まで来る(4年ぐらい前からだそうだ)

そして、この現金の使い途(みち)と支払先の、見積もり とかを言わないと「釈放」してくれない、という事態になっている。

 

お金持ちたちが、3千万円とかを纏(まと)めて現金で下ろそうとすると、銀号で実際に、こういう目に遭っている。

 

仕方がないので、50万円ずつを、支払機で毎日下ろして引き出しているいる、という人たちがたくさんいる。

私、副島隆彦の本の熱心な読者たちは、金貨を3,4枚買うぐらいの人たちが大半だ。

 

読書人(どくしょじん)階級だから、頭でっかちだから、その程度の資金力だ。

 

だが、その人の隣りに、金持ちたちがいて、私、副島隆彦の本の表紙を見て、「金(きん)は、これから3年で倍になる」(去年の12月刊。半年たった)をチラリと見た多だけで、金貨を数十枚とか買う人たちがいる。 

 

彼らは、この、3月、4月の金の値段の大上昇だけでも、随分と儲かっただろう。


 

(きん)は、今も上昇を続けている。

 

NYの金の先物(さきもの)市場では、ついに1オウンス(31グラム)=2,450ドルになった。

 

日本屋内では、卸しTOCOM)1グラム=12,000円になった、これに消費税10%付くので、小売りは、13,600円 ぐらいになっている。 

 

この値段は、今年の年末には、18,000円近くまでゆくだろう。

 

来年は、1グラム=2万円になるだろう。

 

私、副島隆彦の金融予測を、信じて、ここまで金(きん)買ってきた人たちは、皆、喜んでいる。 

7月3日の新札切り替え渋沢栄一の 「10,000円札」になる。これまでは、ずっと「壱万円」とお札に、書いてあった。この 10,000円から、末尾の0ゼロ が取れて、1,000円 になるのが、redenomination  「リデノミネイション」である。)通貨単位の変更である。


私、副島隆彦が、この5年間、私の本たちで書いて来たこと予測、予言が当たりそうである。

 

米ドルの25%(4分の1)の切り下げ(devaluation  デヴァリューエイション)も実施されるだろう。

 

だから、ドルの暴落は、もう止められない。

 

それに対応する、日本政府からの防御策としての、金融統制の動きが、ヒタヒタとジワジワと私たちの生活を締め付けている。

 

ただし国民の9割の庶民層(貧乏なひとたち)には、こんな金融統制は何の関係もない。

 

これからも、クツクツした貧乏生活ながら、誇り高く生きてゆけばいい。

 

 

世界を吹き荒れる動乱状況でも、私たち日本人は、足元をしっかり守って、軽挙妄動せずに着実に生きてゆけばいい。

 

それでも、何でもかんでも、買い物には「ポイントカード」を付けて、特に女たちをデジタルスマホ決済にして、現金を消してしまおう、という動きに急激になっている。

なぜなら、リデノミが起きると、もう1円玉10円玉、100円玉でさえ使いにくくして、すべて、SNS(ネット、デジタル)決済=支払いにしてしまうからだ。 

 

ドイツ人だけは、2年前までヨーロッパ圏でも、現金のお札が大好きな国民だった。

 

それが、去年から、すべてカード決済になって、ドイツでもユーロ紙幣が消えつつあるそうだ。

5年前(コロナ騒ぎの直前。2019年7月)に、私は、弟子たちと中国の深圳(しんせん)に行ったが、すでに、その時、「100人民元札とかの紙幣を、最近、見たことが無い」と、中国人たちが言っていた。

 

CBDC(シー・ビー・デー・シー)と言って、「中央銀行(セントラル・バンク 日本では日銀)デジタル通貨(カレンシー)」の導入が、もの凄い勢いで、目下、進んでいる。

今度の新札発行で、50億枚の新札を発行する、と、政府は言っているが、私は、10億枚ぐらいしかお札を発行しないと思う。

 

だから、今の一万円札を、どんどん吸収していって、現在、120兆円分 発行しているお札(紙幣)のうちの、半分の退蔵(たいぞう)されている、タンス預金 60兆円を、ジワジワト吸収していって、紙幣を消そうとしている。

この事態に、お金持ちたちが、本能(ほんのう、instinct  インスティンクト)で脅(おび)えて、「これは預金封鎖(よきんふうさ)だ。その始まりだ」と慌てている。

 

この反応は、極めて正しい。

 

私、副島隆彦は、日本国民の味方であり、小金持ち層(小資産家)の味方だから、彼らの為に、ずっと、自分の言論で、闘って来た。

 

彼らの為に、「気を付けなさい。用心しなさい。警戒しなさい。政府は皆さんの余裕資金を狙って、世界の金融動乱に乗(じょう)じて、奪い取るつもりです」とずっと書いて来た。

今、その緊急事態が、現に始まったのだ。

 

もう、あれこれぐだぐだ考えている暇は有りません。

 

隠し持っている現金(お札)を、実物資産に替えなさい。

 

自分が大好きな土地や住宅でもいい。

 

食料品は蓄えても2年も保(も)たないからやめなさい。

 

だからやはり、今のうちに出来る限り、金(きん)に替えるのが良いと私は思います。

私は、3年前から気づいたのですが、どうも台湾人の金持ち(富裕層)が、東京のw湾岸の高層鉄筋アパート(タワー・レジデンス tower residence と世界基準では言う。中国語は、大夏=ターシャ 。気持ちの悪い、× タワマン という日本語の品の無い言葉は、廃止にするべきだ)を、買いに来ている。

台湾人たちは、台湾有事(たいわんゆうじ)を心配して、日本に政治亡命(ポリティカル・アサイラムではなくて、「日本が安全だから日本に住む」と 避難民 (refugees レフュジーズ)となってどんどん来る準備をしている。

 

彼ら台湾人の金持ち層は、2億円でも3億円でも出す。

 

中国人もいる。

 

香港人もいる。

だから東京の中古のタワー・レジデンスの値上がりが起きている。

 

これが日本全国の大都市部の住宅価格の上昇の原因になっている。

どうやら、中国とロシアの同盟(アランアンス alliance  )の勝利のようだ。

 

5月16日に、プーチンが北京に来て習近平と会談した。

 

 

この中ロの首脳会談で、これからの世界の基本骨格が出来たようだ。 

 

もう、アメリアによる世界支配は終わる。

 

歴史的な大きな転換点となるだろう。

 

それが、今年の後半に起きる。

 

 

このプーチン習近平会談の  記事だけ一本あとの方に貼ります。

日本人は、世界史を支配している「帝国―属国」理論 の 原理に従い、強い方に付く、という原理で動く。

 

そうあるべきだ。

 

ロシアと中国が、どんどん強くなっている。

 

そして、親(しん、pro-  プロウ)ロシア、親(しん)中国の態度をはっきりさせている、世界中の各国の指導的政治家たちが、最近、どんどん殺されている。

 

あるいは不審な事故死をしている。

この動きがどんどん加速している。 

 

世界は、動乱状況になっている。

 

 

それを察知して、金融恐慌と、それを統制する金融統制が各国政府によって実施されている。

 

日本もその例外ではない。 

いろいろの危機(危険)が、一気に今年の後半に、まとめて起きそうな気配だ。

 

アメリカのデープステイトの勢力(超財界人 と 軍産複合体 と 法曹)は、自分たちが厳しく追い詰められた、と感じたら、第3次世界大戦(WWⅢ)に打って出る危険が有る。

 

そのことを、中国とロシアが警戒している。

 

サウジとインドとブラジルもこの不安を共有している。

 

私たち日本人も、このことに留意しないといけない。
 

私たちは、いよいよ恐ろしい時代に突入してゆく。

 

皆、警戒心を高めて自分の生き残りを図ってください。 

 

それでも世界全体の危機の中では、日本の危機は、比較相対的に小さい。

 

私は、このことをいつも自分の思考の基本のところに置いている。

 

何が起きても、日本は大丈夫だ、みんな安心しなさい。

 

そして注意深く自分の安全と資産の保全を真剣に考えなさい。 

 

一本だけ、前述した新聞記事を載せる。 副島隆彦

 (転載貼り付け始め)

〇 「 習氏、訪中のプーチン氏を12時間超 厚遇 関係深化、米への対抗誇示も」
2024年5/17(金)  毎日新聞 

 

 

中国の習近平国家主席は、16~17日の日程で訪中したロシアのプーチン大統領を厚遇し、米国への対抗姿勢をアピールした。

ロシアのウクライナ侵攻が長期化する中、中露首脳は5月16日に北京で「さまざまな形式で12時間以上」(露タス通信)を一緒に過ごしたといい、絆をさらに深めた形だ。

プーチン氏は17日には、ロシアと国境を接する黒竜江省ハルビンも訪問した。

習氏は16日の公式会談などの後、指導部が執務する北京の政治の中枢「中南海」にプーチン氏を迎えた。

ウクライナ問題など「戦略的な課題」について深く意見を交わしたという。

中国国営中央テレビは、両氏が通訳だけ連れて敷地内を散策したり、お茶を飲んだりする親密ぶりを伝えた。  

中国外務省の17日の発表によると、中南海での小規模会合で、習氏は「ウクライナ問題の政治的解決を促進するため、建設的な役割を果たしていく」と述べ、和平の「仲介」に前向きな姿勢を改めて強調した。  

習氏は根本的な解決策として「新たな安全保障の枠組みの構築を進めるべきだ」と主張し「ロシアとウクライナの双方が承認し、公平に議論する平和会議を適切な時期に開催することを支持する」とも述べた。

プーチン氏は「中国の公正な立場を高く評価する」と応じたという。  

中国としては米国との長期的対立を念頭に、国際社会からの視線も意識しながらウクライナを巡る外交を展開しているとみられる。  

6月中旬には、スイス政府がウクライナのゼレンスキー大統領の要請で「平和サミット」を開催する。

ロシアは不参加の見込みだが、中国がどのように対応するのかが注目される。  
 

 

 

一方、プーチン氏は17日、ハルビンに移動し、中露企業が出展する「中露博覧会」の開幕式に出席した。

演説で「ロシアに進出し現地生産する中国企業に対して優遇措置を用意する」などと語り、投資を呼びかけた。  

第二次大戦で対日参戦して死亡したソ連軍兵士の記念碑も訪れ、献花した。

日本軍と戦い、戦勝国となった歴史を共有する中露の関係を強固にする狙いがあるとみられる。

【北京・岡崎英遠】

(転載貼り付け終わり)

副島隆彦拝 

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