きなこのブログ

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立憲と公明の新党「中道改革連合」 ~場合によっては政権交代が実現~

 

電撃的に結成された「中道改革連合」、多くの関係者は何も知らされないまま選択を迫られる / 全国の比例区名簿では公明の現職議員を優先
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=395388

立憲と公明の新党「中道改革連合」について解説動画が届きました。

 

 

公明党が連立離脱して以来、水面下で立憲と公明の協議が行われていたようですが、高市首相の衆院解散の動きを受けて、一気に話が固まったそうです。

 

 

すでにウィキペディアの項目もできていました。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E9%81%93%E6%94%B9%E9%9D%A9%E9%80%A3%E5%90%88

 

しかし電撃的とも言える新党立ち上げは、国民だけでなく、公明、立憲両党の議員にとっても寝耳に水だったようです。

 

動画では、当事者でもある立憲の原口一博議員の見解を引き出していました。


「15日の立憲の両院議員総会で、中身も新党名、綱領、人事も全く一切説明されないまま、しかも急な召集で野田代表一任が取り付けられた。

 

事務局からは20日までに離党届を出せと言われ、さらに『中革』に入るか意思表明をせよと言われた。

 

 

これでは立憲民主党5000名のサポーターの県連代表として何の説明もできない。

 

つまりこれは執行部による『背乗り』だ。

 

公明の斉藤哲夫代表が『集まってきた人はもう立憲の人ではない。』と言った。

 

これは政党政治の死だ。

 

政党所属の人間を誰かが強制的に排除することができるのか。」

 

と述べました。

 

 

 

 

 

 

「宗教問題」編集長の小川寛大氏 は、

 

公明党も学会員もみんな驚いているし、何も聞いていないという回答だった。

 

公明、立憲ともに次の総選挙では壊滅的な議席減となる危機感が強い中、長期的な展望よりも、今はこれしかないという選択になった。

 

創価学会は綿密なスケジュールで組織的に動くので、今回のような突然の選挙だと実務的な調整が難しい。」

 

と現場の困惑を伝えていました。
 

伝えられるところでは、全国の11の比例ブロックで名簿順位の上位3つくらいを公明の現職議員に割り振り、公明党現有議席を確保するという方針です。

 

これまで比例で当選していた立憲の議員はそれより下の順位になるそうです。

 

小川氏は

 

「意外に思われるかもしれないが、自公連立の時は、自民党公明党にかなり協力していた。

 

しかし立憲が公明のためにどれだけ自力で人を集められるか、おそらく自民党と比べれば全然無いはず。」

 

と内部事情を伝えました。
 

今回の新党結成を推進したのは「岡田ー安住ライン」だそうです。

 

わずかの上層部による合流劇で、多くの関係者は驚いているという状況に見えます。

 

 

 

 

 

 

強烈すぎるシミュレーションにネット上が騒然!次の総選挙は「立憲+公明の新党」が最大の台風の目に!

改めて、創価学会の凄まじい組織力に驚かされます!


各メディアが、解散総選挙において立憲と公明による新党が出来た場合のシミュレーションを作成。


メディアによって多少の差はありますが、全ての試算が高市政権の稀代の大惨敗」と「立憲の大圧勝」に。
 

場合によっては政権交代が実現することを報じています。

やっぱり、単純な信者数で比較すると、統一教会と比べても創価学会の会員数は桁違いだね。


問題は、立憲の支持者や野党支持の無党派層がどのような動きをするかだ。


恐らく、一定数の立憲支持者や無党派層が離れることが予想されるし、そのうえに、石破政権の支持率が危険水域の中で行なわれた衆院選と、異常な超高支持率の高市政権の衆院選は、単純比較することが難しい。

 

 

 

これらのシミュレーションは、前回の選挙結果に創価学会の組織票を単純に移し替えたものであり、ここからどこまで立憲の議席が減るのかが問題ですね。

統一教会のバックにいるのがユダヤ戦争屋である一方で、創価学会のバックにいるのは中国系の勢力だ。


ユダヤ戦争屋がヤラセやインチキをやりたい放題で高市政権に独裁的な権力を与えようとしている中で、中国系勢力がどのような動きをするのか注視していたけど、かなり強力な対抗策を打ち出してきた。

 

 

いわば、統一教会vs創価学会宗教戦争の様相を呈してきたけど、もっと大きな見方をすれば、

(第二次日中戦争を引き起こそうとしている)ユダヤ戦争屋vs日中戦争を阻止しようとしている)中国勢力」

といった構図が浮かび上がっている。

中国の脅威は確かに問題ですが、本気で日本を泥沼の戦争に巻き込み、日本人を殲滅しようとしている偽ユダヤ戦争屋の恐ろしさと危険性は次元が違います。

 

 

とにかくも、何としてでも高市政権の圧勝だけは絶対に阻止しなければいけませんし、高市政権が現実に圧勝してしまうと、日本国民の運命は滅亡しかありません。

(不正無しの)ガチで選挙をやった場合、ここまでの圧倒的な結果にはならないものの、創価学会の圧倒的な組織票により)高市自民党が惨敗する可能性が大だ。


大手マスコミがこのようなシミュレーションを出していることをみても、少し風向きが変わってきたし、解散総選挙がいささか混沌としてきたといえそうだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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