きなこのブログ

大失業時代が到来しています。大失業の恐ろしさを歴史から学ばなければならない。『大失業は戦争への道につながっている』

たかはしくん自由自在(誰)‥参院選‥それでもK明党に入れちゃいますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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大石あきこ れいわ新選組 衆議院議員(大阪5区)

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【参院選2022 街宣】れいわ景気爆上げ盆ダンスパーティー 秋葉原 2022.6.25

 

 

たった4分の時間で強烈なインパクトを国民に与えた大石あきこ代議士

 

 

消費税ゼロは簡単に出来る。
レジの非課税ってボタン押すだけ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

投票に行ったことがないあなたへ

投票所には入場券がなくても入れます。

投票できます。

自分の住所の地区の投票所に、自分の住所と名前を証明できるものを持って行ってください。(口頭で済む場合もあります)

中に入って選管の兄ちゃんか、ねいちゃんに「入場券おまへ~ん」と言ってください。

選管の兄ちゃんか、ねいちゃんが、パソコンでパチパチと本人の名前と住所を確認します。

確認できるとそれで投票できます。

選挙区の投票用紙をゲット。

選挙区の候補者の名前(東京なら 山本太郎 大阪なら やはた愛 を書いて投票箱に入れてください。

 

次に全国比例の投票用紙をゲットして比例候補者名政党名どちらかひとつを書いて投票箱に入れてください。

完了です。

選管の兄ちゃん、ねいちゃんに「バイバイ~」と言って帰りましょう。

エロDVDを借りるより緊張感はないですから安心して投票所に行ってください。

 

選挙に行ったことがないあなたが選挙に行くということは山が動くということです。

国民の生活を切り捨てる「消費税は廃止も減税もしない」と宣言した自民党

国民一人一人が持っている小石を権力者に投げつけてください。

選挙は祭り

あなたが育てた政党から内閣総理大臣を出してください。

その可能性がれいわ新選組だけにあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

戦争もウイルスも「犯人・黒幕」は米国だ ~「旧G8」から「新G8」~

プーチンの偽悪戦略に乗せられた人類
https://tanakanews.com/220624russia.htm

今回のウクライナ戦争の、私にとって理解困難な謎の一つに「なぜロシアは2月24日の開戦時に、異様に大規模な全面戦争をいきなり始めたのか」というのがある。

 

ロシアが今のウクライナ戦争で達成したいことは、ウクライナの極右政府や軍が東部2州(ドンバス)のロシア系住民をいじめたり殺したりしていたのをやめさせることだ。

 

開戦前、ロシアの政府や軍は、ドンバスを助けるために軍事的なことをほとんどしていなかった。

 

ロシアの軍や諜報機関の要員たちが私服でロシアからドンバスに越境して露系民兵団の顧問をしていただけだ。

 

露軍はドンバスに入っていなかったし、兵器の支援もしていなかった民兵団はウクライナ軍からの転向者が持ってきた兵器で戦っていた)

 

次の段階として、露軍がドンバスを助けるなら、まず兵器を越境支援するとか、露軍がウクライナ全土でなくドンバスだけに侵攻するといった展開が予測された。

 

私はその線に沿って開戦を予測する記事を開戦前の今年1-2月に書いた。

 

 


だが、2月24日に実際に露軍がウクライナに侵攻した時、露軍は電撃的にウクライナ全土の制空権を奪い取り、ドンバスだけでなくキエフに北部などにも地上軍を入れた。

 

露政府が発表したウクライナ侵攻(特殊作戦)の目的は、ドンバス露系住民の保護だけでなく、それよりはるかに広範な、ウクライナ全体の非武装中立化と極右勢力排除(非ナチ化)だった。

 

私は、ロシアが一足飛びにウクライナ全土を戦争の対象にしたので驚いた。

 

露軍が東部ドンバスだけに侵攻しても米国側は猛烈な対露制裁をやるのだろうから、それならロシアとドンバスを安全にするために非武装中立化や非ナチ化、全土の制空権剥奪といった大きな目標を掲げたのでないかと考えたりした。

 

 

もし2月24日に露軍がウクライナ全土でなく東部ドンバスだけを侵攻対象にして、ドンバスの露系住民がそれまでの8年間に米国傘下のウクライナ極右政権からいかにひどいことをされてきたかを世界に向けて強調して説明していたら、ロシアは今のように米国側から猛烈に敵視されなかったかもしれない(単に米国側に無視されて極悪のレッテルを貼られて終わっていたかもしないが)。

 

これまでドンバスの露系住民をひどい目に合わせてきた「犯人・黒幕」は米国だ

 

ロシアは被害者の側だった。

 

米国が2014年にウクライナに諜報的に介入して親露政権を転覆して米傀儡の極右の反露政権を就任させた後、極右政府はドンバスなどの露系住民に前政権が与えていた自治を剥奪し、弾圧してドンバスで内戦を勃発させ、8年間で14000人の露系を殺した。

 

米国はこの8年間、ウクライナを傀儡化してロシアの在外邦人である露系住民を殺し続ける「ロシアを怒らせる策略」を続けてきた。 

 

 

ウクライナとロシアは別々の国だから、何の前提もなければロシアがウクライナに侵攻したら「戦争犯罪」になる。

 

だが歴史的に見ると、ウクライナとロシアは1990年のソ連崩壊まで、ソ連という1つの国の中にあった。

 

ソ連崩壊後も、ウクライナを含む旧ソ連各国にそれぞれ一定数のロシア人(露系住民)が住んでいる。露軍の重要なセバストポリ軍港があるクリミアが、ウクライナに属していたりする(ウクライナ系の権力者だったフルシチョフが1954年にクリミアの帰属を変更した)。

 

ソ連崩壊後、ウクライナとロシアが別々の国であるには、ウクライナがロシア敵視にならず、国内の露系住民を大事にして、露軍がセバストポリ港を使うことを承認し続けることが必要だった。

 

米国は、これを崩す目的で2014年にウクライナの政権転覆を扇動・実現して露敵視の極右政権を就かせ、露系住民の人権を剥奪し、セバストポリ港を露軍に使わせないと新政権に言わせた。

 

米国はウクライナを傀儡化してロシアに宣戦布告したも同様だった。

 

ロシアは正当防衛としてクリミアを分離独立させてロシアに併合した。

 

露系住民の保護は後手になった。 

 

 

歴史的な経緯をふまえると、ウクライナとロシアが別々の国であることは「事実の半分」でしかない。

 

残りの半分は、この8年間のように米国がウクライナを傀儡化してロシア敵視をやらせた場合、ロシアが軍事的な報復をやることが侵略戦争・人道犯罪」」でなく「正当防衛」である、ということだ。

しかし同時にいえるのは、ロシアが2月24日の開戦で東部ドンバスだけでなくウクライナ全土を軍事行動の対象にして、露系住民の保護だけでなくウクライナ非武装中立化や非ナチ化を軍事行動の目的にしてしまったため、上で述べた歴史的経緯を踏まえた正当防衛という見方が吹き飛んでしまい、ロシアが突然にウクライナを侵攻する戦争犯罪をおかした、という話だけが世界に流布することになった。

 

「極悪なロシアを絶対に許すな」

プーチン戦争犯罪者として裁かねばならない」

プーチン政権が潰れるまでロシアを徹底的に経済制裁せねばならない」

という話になっている。

 

この点でプーチンのロシアは大失敗した。

 

・・・・・。そうなのか??。 

 

 

常識的には、世の中から「善人」「正義」とみなされれば成功だし強い。

 

「悪」とみなされれば失敗であり弱い。

 

常識的にはそうだ。

 

だがロシアの場合、突然「外国」であるウクライナに大々的に軍事侵攻して「悪」「極悪」のレッテルを貼られ、米国側から猛烈に経済制裁されたものの、経済制裁はロシアでなく米国側に石油ガス資源食料類の高騰と物不足・経済破綻をもたらす半面、ロシアはインド中国など非米諸国との結束を強めてむしろ経済的に強くなっている。

 

軍事的にも、米国側がいくらウクライナを支援してもロシアの優勢はゆるがず、すでに露軍はドンバスやクリミア周辺を安定的に占領し、軍事作戦(侵攻)を成功させている。

 

米国側が「極悪なプーチンのロシアを許すな」と叫んで厳しい対露経済制裁を続けるほど、米国側は経済的に自滅し、ロシアは非米諸国と結束して覇権の多極化を進めて成功していく。

 

ウクライナでは露軍が支配地域をじわじわと広げて勝っていく。

 

 

プーチンがドンバスだけでなくウクライナ全土を対象にする派手な侵攻劇を展開し、米国側が激怒してロシアに極悪のレッテルを貼って極度に経済制裁するように仕向けたことが、ロシアの優勢米国側の自滅につながっている。

 

プーチンは、あえて派手な侵攻劇を展開して極悪者になることで、経済と軍事の両面でロシアを勝たせ、米国側を自滅させている。

 

プーチンはもしかして、常識的には大失敗である派手な侵攻劇を意図的に展開し、米国側がロシアに極悪のレッテルを貼って自滅的な対露制裁をやるように仕向ける「偽悪戦略」を事前に考えたうえで実行し、成功しているのでないか。

 

 

露軍がウクライナ侵攻を成功裏に進めていることは、ウクライナ市民の死者数の少なさにも表れている。

 

国連(OHCHR)が6月16日に発表したところによると、2月末の開戦以来の戦闘で4509人のウクライナの一般市民が死んだ。

 

最近の記事で私は、ウクライナ市民の死者総数が5000人ぐらいでないかと書いたが、それよりさらに少ない。

 

露軍は4か月の戦闘で4509人しかウクライナ市民を死なせていない。

 

同時期に露軍は1万-2万人のウクライナ兵士を殺したことを最近の記事に書いた。

 

露軍は開戦当初から、ウクライナの市民や街区や耕作地をできるだけ破壊せず、ウクライナの軍隊だけ破壊して非武装化と非ナチ化を効率的に進めると言っていたが、そのとおりにやっており、露軍の作戦は成功している。

 

米軍はイラクで200万人(人口の1割)、アフガニスタンでも50万人以上を殺している。

 

露軍が殺した数と桁が全然違う。

 

殺した数から言うと、米国こそ戦争犯罪を重ねる極悪の国だ。


プーチンは先日のサンクトペテルブルクの経済フォーラムで、非米諸大国のゆるやかな同盟体であるBRICSのうち、最近やる気がない南アフリカをのぞいた4か国(露中印伯)と、インドネシア・イラン・トルコ・メキシコという大きめの4か国を合わせた8か国を、新たなG8と名づけることを提唱した。

 

日本など米国側「旧G8」がロシアを敵視して追い出してG7に戻ったので、それへの復讐としてロシアが非米諸国を束ねて新G8を作った。

 

米国側の旧G8インフレと経済破綻で急速に衰退して時代遅れの存在になっており、これからは非米側の新G8の時代だ、というのがプーチンの言いたいことだ。 

 

 

 

 

こんな風にロシアはウクライナ開戦後、軍事的にも経済的にも予定通りに勝利・成功している。

 

開戦時に派手な侵攻劇を展開する「大失敗」をやったことが、今後の経済面の「大成功」につながっている。

 

派手な侵攻劇は「失敗」でなく意図的な「偽悪戦略」だったと考えられる。

 

プーチンは米国側の親露政治家たちから「なぜあんな派手な侵攻劇をやって極悪のレッテルを貼られる大失敗をやってしまったのか。ロシアを擁護したくてもできないよ」と言われているらしく、最近キエフなどウクライナ全土を軍事作戦の対象にする戦略は、私が命じたことでなく、軍の上層部の希望で進めたことだ」などと言い訳している。

 

ロシアは重要なことを全部プーチンが決める。

 

キエフへの派手な侵攻劇は、軍だけで決めて実行できるものでなく、プーチンが決めた策略である。

 

プーチンは「大失敗しちゃったよ。ぽりぽり。でへへ」とニヤニヤしている。

近現代の人類の戦争では、オスマン帝国や日独からサダム・フセインまで、負ける側が戦争犯罪として極悪のレッテルを貼られてきた。

 

覇権を持つ英米はいつも正義で、いつも勝者だった。

 

ベトナムイラクやアフガンで米軍が極悪な戦争犯罪をやって敗退しても、マスコミ権威筋は米国に敗北や極悪のレッテルを貼らず、米国は無傷のまま次の戦争を展開してきた

 

日独の戦争犯罪は、戦時プロパガンダをそのまま「事実」にした誇張歪曲捏造だらけだが、今でも日独は極悪のレッテルを貼られたままだ。

 

 

戦争犯罪は真偽と関係なく永遠の汚名だ。

 

永遠の土下座。

 

そのような常識からすると、プーチンの偽悪作戦はコペルニクス的転回だ。

 

完全洗脳で軽信的な日独の人々(とくに知識人)には理解不能で想像もつかないだろう。

英米は、戦争をめぐる善悪関係を絶対的なものにしているので、米国側(英米傀儡)の人々は勧善懲悪の善悪観念に縛られ、プーチンのロシアを永久に極悪の戦犯とみなし、米国側を自滅させロシアを強化する極度の対露経済制裁をやめられない。

 

欧州などはエネルギー資源不足になって窮乏しているが、対露制裁をやめるのでなく、制裁を続けるふりをして抜け穴を作って必要な資源類をこっそりロシアから輸入し続けている。

 

米国側のネオコンや、その傀儡であるゼレンスキーとかが「もっとちゃんとロシアを制裁しなきゃダメだ」とネジを巻き直し続け、米国側の経済自滅を加速している。

 

最近はリトアニアが、EUの対露制裁の一環として、ロシア本土から飛び地の領土であるカリーニングラードへの物資の輸送を止め始めており、それへの報復としてロシアが欧州へのガスなどの輸出をさらに減らし始めている。

 

米国側、とくに欧州の経済自滅がこれからひどくなる。 

 

 


このように大成功している偽悪作戦は、プーチンや側近群らロシア人の発案なのか??。

 

私の勘では、そうでなく、米国の諜報界のネオコンら隠れ多極派の発案だと思われる。

 

多極派は、米国の覇権を自滅させて世界を多極化するために、ベトナムイラク・アフガン戦争などで米国の政府や軍に稚拙で過激で残虐な殺戮を手がけさせて失敗させ、世界の人々が米国に愛想を尽かし、米国が自滅するとともに対米自立する国々が増えて覇権が多極化する流れを作ろうとした。

 

だが実際は、親米だけでなく非米的な諸国まで、米国が覇権を保持していた方が便利だと考えて米国の残虐な戦争犯罪から目をそらし続け、善悪が歪曲された状態を容認し続けた。 

 


米国はいくら極悪な戦争犯罪を重ねても人類から見てみぬふりをされ、ネオコンの隠れ多極化策は失敗し続けてきた。

 

米国は何をやっても悪にされず、対照的に、米国が敵視した諸国は濡れ衣もしくは針小棒大に極悪にされる。

 

それならば、その善悪歪曲の構図を逆手にとって、ロシアがウクライナで見かけだけ派手な侵攻劇(実際の市民の死者は戦争として僅少)をやって戦争犯罪のレッテルを貼ってもらい、それをテコに米国側が自滅的な対露制裁をやって覇権を失って多極化するというシナリオはどうだろう、良いじゃん、やろうぜ、とネオコンプーチンが意気投合し、実行してみたら大成功して今の事態になっているのでないか。 

 

 

プーチンの偽悪戦略は、中国など非米諸国を米国側と分離させて覇権の多極化を進めるための策でもある。

 

世界が今のように米国側と非米側に分裂しておらず、米国覇権下の世界単一市場だった従来、世界各国は米国側と非米側のどちらに属すか二者択一で決める必要などなかった。

 

だが今や中立は許されず、非米諸国はロシアと結束せざるを得ない。

 

否応なく多極化が進む。 (中立が許されなくなる世界) (Russia Overtakes Saudi Arabia As China’s Top Oil Supplier)

 

 

 

今後の時代、ロシアや中国への敵視は、資源を入手できなくする馬鹿者の態度だ。

 

日本では、右翼が対米従属の一環として昔からソ連ロシア敵視であり、彼らは米覇権崩壊とともに存在そのものが消えていきつつある(代わりにちゃんとした右派・保守派が出てくればいいのに、右の人々は米覇権衰退にも気づかずダメなままだ)。

 

他方、左翼政党はかつて中露に寛容だったのに、最近になって中露敵視に転向しており、こちらも米英ネオコンのうっかり傀儡の馬鹿者になっている。

 

諜報界肝いりの国際共産主義運動から発生したくせに、ちゃんと世界を見ていない。

プーチンの偽悪戦略について長々と説明したが、これは私が開戦直後から直感的に思って書いてきたことでもある。

 

私の文章を読んで敏感に理解する読者にとっては同じことの繰り返しだろう。

 

だが、教条的な日本の左翼さま・知識人たちとかジャーナリストさま方とか、自分の頭は柔軟だと思い込んで実は全くそうでない人々は、どのように説明しても理解してもらえず、だってプーチンは無実のウクライナに侵攻したでしょ、極悪でしょ、などと、うっかり傀儡的なことを言ってくるのだろう。

 

新聞とかテレビとかが言っていることは最近まったく頓珍漢、というか最悪だ。

 

最大の戦争犯罪者とは実のところ、戦争反対とか地球温暖化対策とかコロナワクチンを全員にとか、インフレ対策として利上げすべきだとか言っている、永久に軽信的な人々だと思う。

ウクライナ議会の命令に従わない兵士を司令官が射殺しても構わない法案提出

ウクライナ体制からネオ・ナチ以外が離脱、ナチズムの国になりつつある
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/202206240000/

ウクライナ軍の兵士が戦線から離脱、その理由をインターネット上で説明している(​ココ​や​ココ​や​ココ​や​ココ​)。

 

 

 

 

 

戒厳令や戦闘の最中、命令に従わなかった兵士を司令官が射殺しても構わないとする法案ウクライナ議会に提出​され、

https://www.unian.ua/war/komandiram-mozhut-dozvoliti-vbivati-viyskovih-u-boyoviy-obstanovci-za-nevikonannya-nakaziv-novini-vtorgnennya-rosiji-v-ukrajinu-11839335.html

 

後に取り下げられたようだが、こうした法案が出てくるのは兵士の造反が無視できなくなっているからだろう。

 

ウクライナはネオ・ナチの影響下にある国ではなく、ナチズムに支配された国になりつつある。

マリウポリのアゾフ大隊(アゾフ特殊作戦分遣隊)はウォロディミル・ゼレンスキー政権から「玉砕」を命令されていたようだが、大多数の兵士が投降、人質になっていた住民が解放された。

 

その住民はネオ・ナチ軍の実態をカメラの前で証言、西側の有力メディアが展開していた「報道」が嘘だということが明確になっている。

そうした住民が証言する様子を撮影した映像を西側の有力メディアは避けていたが、ドイツの有力な雑誌「​シュピーゲル​」はマリウポリのアゾフスタル製鉄所から脱出した住民のひとり、ナタリア・ウスマノバの証言を3分間の映像付きで5月2日に伝えた。

 

 

ところがすぐに削除する。

 

ショルツ内閣や米英の政権にとって都合の悪い事実が語られていたからだ。

(インタビューのロイター版と削除部分の映像:​ココ​)

 

 

その前から、​脱出した市民がマリウポリにおけるアゾフ大隊の残虐行為を証言​、映像をツイッターに載せていた人もいた。

 

 

その人のアカウントをツイッターは削除したが、​一部の映像はインターネット上に残っている​。

 

 

その後も​脱出した市民の声​が伝えられている。

https://www.donbass-insider.com/2022/03/22/mariupol-civilians-denounce-the-crimes-of-the-fighters-of-the-neo-nazi-azov-regiment/

 

現地で取材していいる記者がいるからで、ドイツ人ジャーナリストのアリナ・リップ、フランス人ジャーナリストのアン-ローレ・ボンネル、カナダ人ジャーナリストのエバ・バートレットが有名だが、フランスの有力メディアTF1やRFIのスタッフ、またロシアやイタリア人の記者もいたという。

 

こうした人びとによって事実が伝えられ始めるにつれ、情報統制が強化されている​。

https://www.donbass-insider.com/2022/06/21/julian-assange-alina-lipp-and-anne-laure-bonnel-when-truth-becomes-a-crime-in-the-west/

 

兵士の離脱が続いている一因は、現在のキエフ体制が国民に支持されていないということもある。

 

ゼレンスキー大統領は選挙で圧勝したが、それには理由がある。

例えば「コメディアン」として彼の良いイメージを国民に植え付けていたほか、キャンペーン期間中、腐敗の根絶、進歩、文明化、そしてドンバスとの和平実現といった公約が受け入れられたということもあった。

 

ネオ・ナチ、つまり西側の政策に従わないと宣伝していたのだ。

 

国民はネオ・ナチ体制にうんざりしていたのである。

しかし、大統領に就任してからゼレンスキーはネオ・ナチに従う。

 

今年に入ってからドンバスへの本格的な攻撃を計画していた可能性が高いことは本ブログでも指摘してきた。

ロシア軍の攻撃が始まった後、ウクライナ政府にも話し合いで解決しようとする人がいた。

 

そのひとりがボロディミル・ストルクだが、3月1日に誘拐され、拷問された上で射殺されている。

 

3月5日にはロシアと交渉しているチームのひとり、デニス・キリーエフがキエフ路上で治安機関SBU(ウクライナ保安庁)の隊員に射殺され、3月7日にはゴストメルのユーリ・プライリプコ市長の死体が発見された。

 

ウクライナ全体では11名の市長が行方不明だとも言われている。

4月7日に​フィリップ・ブリードラブ元NATO欧州連合軍最高司令官(SACEUR)は核戦争への恐怖がプーチンに対する適切な対応を西側はとれないのだと発言​したという。

 

 

ロシアとの核戦争を恐れるなということだ。

 

 

その2日後に​イギリスのボリス・ジョンソン首相がキエフを訪問したが、それを境にしてロシア政府とウクライナ政府の停戦交渉は止まった​ようだ。

 

 

4月21日に​ミコライフ州のビタリー・キム知事は「ウクライナ24テレビ」の番組で「全ての裏切り者を処刑する」と語っている​。

 

 

処刑を実行するための秘密部隊を編成、すでに作戦を遂行しているともしていた。

 

それだけ民心がゼレンスキー政権から離れている。

 

キムにとって「裏切り者」とはゼレンスキーの政策に同意しない人びとであり、それはアメリカやイギリスの政府の政策でもある。

現在のキエフ体制は2014年2月にバラク・オバマ政権がネオ・ナチを利用してビクトル・ヤヌコビッチ政権を倒して始まった。

 

ヤヌコビッチの支持基盤である東部や南部の住民はクーデター体制を拒否、東部にあるドンバス(ドネツクとルガンスク)でクーデター軍と反クーデター軍との戦闘が続いている。

クーデター後、ウクライナではネオ・ナチが幅を利かせ、ベルクト(警官隊)の隊員は命を狙われていた。

 

軍やSBUの隊員、特にベテランの中にはクーデター政権に従うことを拒否した人が少なくなかったようで、ドンバスの反クーデター軍へ合流した人もいると言われている。

SBUは早い段階で粛清が進み、今ではCIAの下部組織になったが、軍にはネオ・ナチ体制に従えない兵士もいるようだ。

 

そして現在のような状況になっている。

 

親衛隊の人質になっていた住民も兵士がネオ・ナチに殺されていたと話している。

下準備は別として、クーデターは2013年11月に始まった。

 

その中心になったのはドミトロ・ヤロシュアンドリー・ビレツキーらによって組織された「右派セクター」

 

 

その直前まで「三叉戟」と呼ばれていた団体がベースになっている。

クーデター直後の2014年3月、ヤロシュは声明を発表し、その中でチェチェンやシリアでロシアと戦ったサラフィ主義者(ワッハーブ派、タクフィール主義者)などイスラム系の武装集団への支援を表明した。

 

ヤロシュが率いる右派セクターは2014年5月2日、オデッサで反クーデター派の市民を虐殺している。

 

5月5日に内務省の親衛隊で中核になる「アゾフ大隊」が組織されるが、中心になるのは右派セクターだ。

5月9日にキエフ体制はドネツクマリウポリ戦車部隊を突入させ、住民を虐殺

 

そうした軍事的な圧力の中、5月11日にドンバスでも自治ドネツク)や独立(ルガンスク)の是非を問う住民投票が実施され、ドネツクでは89%が賛成(投票率75%)、ルガンスクでは96%が賛成(投票率75%)している。

 

この結果を受け、ドンバスの住民はロシア政府の支援を求めたが、ロシア政府は助けなかった。

 

マリウポリは戦略上重要な場所で、アゾフ大隊(アゾフ特殊作戦分遣隊)の拠点になる。

 

6月2日にはデレク・チョレット米国防次官補がキエフ入りしたが、その日にクーデター政権はルガンスクの住宅街を空爆している。

ヤロシュはドロボビチ教育大学の学生だった時、ワシル・イワニシン教授から学んでいる。

 

この教授はステパン・バンデラ派のOUN-B人脈が組織したKUN(ウクライナナショナリスト会議)の指導者グループに属していた。

イワニシンが2007年に死亡するとヤロシュが後継者になる。

 

このタイミングでヤロシュはNATOの秘密部隊ネットワークに参加したと言われている。

 

その当時、アメリカのNATO大使を務めていた人物がクーデターを指揮することになるビクトリア・ヌランドだ。



その年の5月にウクライナのテルノポリで開かれた欧州のネオ・ナチや中東の反ロシア・ジハード主義者を統合するための会議で議長を務めている。

 

この段階でネオ・ナチはサラフィ主義者(ワッハーブ派、タクフィール主義者)やムスリム同胞団と連携していたと言えるだろう。

 

そして昨年11月、ヤロシュはウクライナ軍参謀長の顧問に就任した。

 

【参院選2022 街宣】れいわ新選組代表 山本太郎  大阪・やはた愛 2022.6.24

 

 

 

 

 

 

物価高騰で苦しんでいるよりも

自民党公明党維新を選挙で叩き落して

消費税廃止するだけでとりあえず物価は10%下がります。

後は景気が回復するまでの間、季節ごとの給付金をもらいがんばりましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【2022参院選・街宣】れいわの鬼退治・日本の“鬼ケ島”大阪編 松井一郎市長出てこいや~

 

 

 

 

 

「松井市長に抗議しております。松井市長は例によって登庁していないようですが。首長(くびちょう)をやっている人をクビにした方がいいのではないか」

反社よりたちが悪いです。権力持ってますから。

 

 

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水道橋博士 大阪市役所前で「松井一郎市長、出てこいや~」「鬼退治することを決意」
https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2022/06/24/kiji/20220624s00041000354000c.html

れいわ新選組から参院選比例区へ出馬した水道橋博士氏(59)が24日、“維新”のお膝元・大阪で街宣。

 

名誉毀損(きそん)で自身を訴えている日本維新の会代表・松井一郎大阪市長(58)の務める大阪市役所前で「維新をぶっ壊せ。松井一郎市長、出てこいや~」と気勢をあげた。
 

JR大阪駅北側で1時間にわたって関西で初めて演説した水道橋氏。

 

大石晃子衆院議員(45)、大阪選挙区から立候補している八幡愛氏(34)のれいわ新選組の3人で道行く人に訴えた。

松井一郎という鬼が現れ、ボクを民事で訴えました。ならばボクは桃太郎になり、鬼退治することを決意しました。大阪市、維新はボクにとっての鬼ケ島。必ず鬼を成敗します」と芸人らしく、聴衆をうまく惹きつけながら語った。

水道橋氏は「反スラップ法」の成立、消費税ゼロを公約に掲げ、さらに維新について批判。

 

IR誘致した大阪・夢洲について南海トラフ地震がいつ起こっても不思議でないのに、吉村知事は“未来の事なんて知りませんよ”と。災害対策を練るのが知事なのに。大阪でも気づいている人いるでしょ?大阪の人、目を覚ましましょう」と訴えた。

公示日に東京・高井戸、水道橋で第一声を挙げ、前日23日には故郷の岡山、倉敷を回った。

 

地元・倉敷では旧友が多く激励に訪れてくれたそうで「手応え?日に日によくなっています」と少しずつ自信を深めている模様。

 

前夜は実家に泊まり、兄から激励されたという。

街頭演説3カ所目の土地に“鬼ケ島”と位置づける大阪を選んだ。

 

帰京するまでの時間を無駄にせず、水道橋氏は大阪市役所前に移動して、マイクを握った。

 

自身の街宣車で流している古紙回収業者の「ちり紙交換」のパロディ音声を大阪でも披露。

 

ご家庭で不要になりました古政党、古議員がございましたら、多少に関わらずお声かけいただければこちらで交換します。政権交換でございますと維新に当てつけて、笑いを誘った。

市役所玄関前では松井代表に「1対1で公開討論しましょう」と呼びかけた。

 

「松井さんは奈良へ行ってるそうです。日本維新の会のために」と皮肉たっぷり。

 

最後は「ボクが立候補したら、松井さんについての内部告発がたくさんきました。覚悟してください。全部さらします。謝ってもらうまでやめません。松井さんが引退してもやめません。権力者のおごり。恥を知れ」とボルテージは最後まで高いままだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

水道橋博士はなぜれいわ新選組から選挙にでる? 2

 

 

 

 

水道橋博士候補は天敵の“維新批判”で当選できるのか? れいわ人気+知名度の相乗効果にヒカリ
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/307192

「初めて言います。清き一票をください! お願いします」──。

 

22日公示を迎えた参院選(7月10日投開票)に、れいわ新選組から比例代表で立候補したお笑い芸人「浅草キッド」の水道橋博士候補。

 

約20年間住んでいる東京・杉並区のJR高円寺駅前で第一声を上げた。

博士候補は演説冒頭、日本維新の会代表の松井一郎大阪市長から名誉毀損で訴えられた「スラップ訴訟」が出馬理由だと説明。

 

集まった約20人の聴衆に「反スラップ訴訟法案を作る」と主張し、消費税廃止教育費の無償化も実現したい政策に掲げた。

応援演説には作家の雨宮処凛氏の他、芸人の長井秀和が登場。

 

 

 

長井は「(博士候補は)国会で一番働く男。“間違いない”」とお馴染みのネタを披露して聴衆の笑いを誘っていた。

 

演説後の長井に話を聞くと、同じ事務所に所属する爆笑問題太田光の名前を挙げ「応援に来たら盛り上がるので、『来てください』とお願いしようかな」と冗談交じりに言っていたが、博士候補と不仲と言われている太田が来ないのは“間違いない”。


 

さすがに長井も「博士の当選、“間違いない”」とは言わなかったが、その可能性はゼロじゃない。

 

れいわは2019年、参院比例区で約230万票を集めて2議席を獲得。

 

山本太郎代表の人気票に博士候補の知名度が加われば、今回も2議席を獲得する可能性がある。


https://shinyakaisoku.seesaa.net/article/489069482.html

 

大阪の立て直し訴える

博士候補は24日に“天敵”維新の牙城である大阪に乗り込む予定だ。

「『反維新タイガース』と称し、(れいわから)大阪選挙区で立候補している八幡愛候補とタッグを組んで、維新にボロボロにされた府政と市政の立て直しを中心に訴える予定です」(博士候補陣営関係者)

博士候補は選挙期間中、“維新批判”を繰り返すに違いない。

 

いま頃、維新は「厄介なヤツにケンカを売ってしまった」と後悔しているのではないか。 

 

 

 

 

 

 

 

 

やはた愛 れいわ新選組  参議院大阪府選挙区公認候補者

https://twitter.com/aiainstein

 

やはた家!(やはた愛事務所)

https://twitter.com/ushimituiiniku

 

水道橋博士 「れいわ新選組参議院議員全国比例候補者

https://twitter.com/s_hakase?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1518469559334109184%7Ctwgr%5E%7Ctwcon%5Es1_&ref_url=https%3A%2F%2Fameblo.jp%2Fkinakoworks%2F

 

榎田信衛門@FMC @enokidas

https://twitter.com/enokidas

(前島社中と共に大石あきこを国会に送り込んだ第一人者・大阪在住のメディアプロデューサー、ラジオ職人)

(現在、衆議院議員大石あきこ事務所広報プロジェクト担当プロデューサー。)

 

大石あきこ れいわ新選組 衆議院議員(大阪5区)

https://twitter.com/oishiakiko

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

水道橋博士はなぜれいわ新選組から選挙にでる? ~「反スラップ訴訟法」は「反松井一郎法」~