AIの歴史から見えてくる人類滅亡のリスク ~「社会が壊れるくらいは我慢しろ」と居直るサム・アルトマン
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=406902
「AIの歴史」を、これ以上はムリというぐらいに分かりやすく教えてくれる動画です。
7月27日の記事で、
「米オープンAIは、実験中の人工知能(AI)モデルが人の指示を受けずにテスト環境を脱出し、他社の本番環境に不正侵入したと発表した」
というニュースを紹介しました。
パソコン博士TAIKI氏は、
“これは、人間が命じていない侵入をした初めての例だと言われております。
つまり、AIが、作った人間の手を離れる。
そういった心配が、とうとう現実的になり始めました。
そしてこの頃、ヒューマノイドロボットの大会まで行われます。
世界中から人型ロボットが集まり、人類の持つ記録を、いとも簡単に超えていきます(15分21秒)。
…そして2026年9月、AIの世界である数字が話題となります。
10年以内にAIが人類を滅ぼす確率10%を超える。
これは、Anthropicの研究者が自分の考えをXに投稿したんです。
これを受け、AIの生みの親の一人であるジェフリー・ヒントンも、テレビ番組でこう語りました。
「10%というのは、不合理な見積もりではないと思う。
ただ、正確に見積もれる人は誰もいない」(15分48秒)”
と説明しています。
OpenAIのトップ、サム・アルトマンは「世界を超便利にしてやるんだから、お前らの誰かが犠牲になったり社会が壊れるくらいは我慢しろ」と、AI界のドンが一般人に向けて堂々と居直ったということです。
9月23日の記事で、「AIの暴走で次の金融危機が起こされ、ステーブルコインによる総監視金融システムへ移行する」というシナリオが用意されている、という話を紹介しました。
サム・アルトマンの発言は、こうしたシナリオを予感させるものになっています。
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