きなこのブログ

大失業時代が到来しています。大失業の恐ろしさを歴史から学ばなければならない。『大失業は戦争への道につながっている』

日本国民は基本的人権を放棄するのか 2

「オレは、北朝鮮の 発狂している共産主義体制を、破壊するために、米軍と一緒に戦う。
 
自分で漁船を仕立ててでも、北朝鮮に対して、軍事行動をする」
 
と、いうネトウヨを含めた、反共右翼が、たったの一人も出てこない。
 
なぜ、石原慎太郎が、「なに 。北朝鮮が、日本に核攻撃することがあり得る、だと。許しがたいことだ。オレは、ひとりででも漁船をチャーターして、北朝鮮に乗り込む」と言わないのか。
 

 

 

【ヤバすぎ】安倍政権内の改憲議論、「私権制限」を盛り込む声が相次ぐ!「理想は2012年の改憲草案」「それはそうだがまずは改憲を実現しないと」
https://yuruneto.com/abe-sikenseigen/
 
どんなにゅーす?
 
・2018年1月31日、自民党憲法改正推進本部が会合を開催。
 
緊急事態条項などについて議論が行なわれ、
https://yuruneto.com/kinkyujitaijoukou/
 
その中で、国会議員の任期延長に加えて、国民の権利を大幅に縮小させる「私権制限」を盛り込むべきとの声が相次いだという。
 
・これに対して、国民からの反対が相次ぐ可能性を懸念する意見もあり、「2012年の改憲草案が理想だ」「それが確かに理想だが、まずは改憲を実現させないと」などの声が飛び交ったという。
 
私権制限
社会全体の向上と発展のために個人の権利を大幅に制限しようという考え方。

 

 

民主主義国家を転覆させ、国民のあらゆる権利を大幅に縮小させる「私権制限」を国民の知らぬ間にこっそり話し合い!完全独裁のファシズム実現に突き進む”革命的テロ政権”!
 
私たちが知らない間に、安倍政権の連中が恐ろしい構想をこっそりと画策しているみたいよ。

2012年の改憲草案については、当サイトでも本格的に紹介して問題視してきたけど、
https://yuruneto.com/jimin-kenpou/
 
ついに「私権制限」という言葉まで飛び交い始めて、本格的に国民の自由や権利を奪う方向に向けて突き進み始めたみたいね。

天災やテロなどの「国家的緊急事態」をきっかけや口実にして、国民の自由や権利を奪い、ファシズムに向かわせようとする手口はアメリカでいち早く行なわれており、2001年に発生した9.11をきっかけに急速にこうした動きが進んでいる状況だ。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B1%B3%E5%9B%BD%E6%84%9B%E5%9B%BD%E8%80%85%E6%B3%95

 

 

その一方で日本を見てみると、ここから10年後の2011年の3.11を機に、急速に同じような動きが始まっており、とりわけ安倍政権になって以降、アメリカよりよほど急進的かつ過激に国民の自由や権利の制限による独裁化が進んでいる状況だ。

 
安倍政権が画策している憲法改悪は、
 
まさしく、こうした動きを決定的にする展開になるのは確実で、
 
その性質を見る限り、
 
いわば民主主義国家制度を転覆させた上で、
 
国民のあらゆる自由や権利を暴力や恐怖で黙らせ、
 
共謀罪や秘密保護法などを盾に国民への監視を徹底させる、
 
完全独裁のファシズム(恐怖政治)を実現しようとしているようだ。

 

 

つまり、安倍政権を熱烈に支持している連中は、民衆の自由や権利を主張している共産党立憲民主党などを「テロ政党」などと叩きまくっているけど、その「自称反共」の安倍政権こそ、共産主義的かつ革命的な「テロ政党」の性質を激しく持っているということだ。

確かに、この会合の内容を総括すると、ほとんど民主主義国家の転覆を狙う「テロ組織」の話し合いみたいね。

まさしく、史上最凶の日本の戦後史における破壊勢力だし、恐ろしいまでの”反日テロ政党”だわ。

いまだに、ここまで危険で急進的かつ過激な安倍政権のことを「保守系」なんて位置づける”騙しの情報”が溢れかえっているけど、ご覧のように、安倍政権は米・イスラエルネオコンの流れを直に受け継ぐ、トロツキズムシオニズム共産主義)に基づく、民主主義を根底から否定する勢力なのは明白だ。
 
現在の安倍政権による”憲法改悪”の動きこそ、
 
国民を守ってきた近代憲法を政治の力で破壊し、
 
国民をあの手この手で騙しながら、
 
民主主義国家の仕組みを徹底的に壊し、
 
グローバリズムシオニズム)に基づく新たな独裁政治体制を構築しようとする、
 
国家に対する前代未聞の「テロ行為」であることを認識する必要があるだろう。

そして、こうした安倍政権の憲法改悪を全面的に後押ししているのが、赤報隊事件でも暗躍した)統一教会をはじめとした日本会議ネオコンカルト宗教集団なのも忘れてはならないわ。
https://yuruneto.com/sekihoutai-touitu/
 
つまり、安倍政権の改憲を許してしまうことは、これらのカルト宗教勢力に日本の国家が完全に乗っ取られてしまうことにも繋がってしまうってことよ。

ネット上では、安倍政権の改憲に強く反対する人々を反日左翼」「テロ集団」なんて叩く声が蔓延しているけど、一体どちらが極左的で危険なテロを起こそうとしているのか、自分の頭でよく考えるのがいいと思うよ。
 
安倍政権がこれ以上のさばり続ける限り、日本があらゆる国民の権利が剥奪されるファシズム国家に突き進んでいくのは確実かと思うけど、こうした世界になるのが嫌なのであれば、今すぐにでも安倍政権の危険さを真に認識し、自分自身の思考力や想像力を呼び覚ますことで、今の日本や世界に何が起こっているかを理解していくことが大切だね。
 
「戦争を禁止する条項を憲法に入れるようにという提案は、幣原首相が行ったのです」。
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=150418   
 
 
改憲 論戦低調」で大いに結構
http://kenpo9.com/archives/3205
 
きょう1月31日の毎日新聞が「改憲 論戦低調」という見出しの記事を掲げていた。
 
すなわち、29日、30日の両日に開かれた衆院予算委員会では、質問に立った与野党議員19人のうち、改憲について安倍首相に質したのは原口一博議員(民進系会派・無所属の会)だけだったという。
 
私の助言に野党が耳を傾けたわけではあるまいが、憲法9条に限っては論戦が低調なのは正しい戦略なのだ。
 
9条を変えたいのは安倍首相なのだから、まず自民党内で議論させ、次に自民党公明党の間で議論させ、安倍自公政権の成案を国会に提出させる事が先決なのだ。
 
そうすれば、いつまでたっても自公政権改憲案は出て来ないだろう。
 
そして、出てきた案は妥協の産物で矛盾だらけの案になるだろうから、国会論戦で木っ端みじんに論破されて終わる。
 
頭を冷やして出直してこい、というころになる。
 
自公政権の成案が出来ないうちに、野党の方からああでもない、こうでもないと論戦を吹っかけるのは愚の骨頂なのだ。
 
改憲が低調な事を報じるその毎日新聞の記事は、こう書いている。
 
「・・・首相が期待する与野党間を巻き込んだ改憲論戦が進むかは依然不透明だ」と。
 
大いに結構だ。
 
安倍首相の正体見たりだ。
 
安倍首相は野党に論戦に応じてもらって、改憲を大きな争点にしようとしているのだ。
 
そうして、森友・加計疑惑から逃げようとしてるのだ。
 
こんな見え見えの手に乗る馬鹿はいない
 
(了)

 

 

安倍晋三、電波法改正でモリカケ隠蔽を企む。
https://richardkoshimizu.wordpress.com/2018/01/31/%e5%ae%89%e5%80%8d%e6%99%8b%e4%b8%89%e3%80%81%e9%9b%bb%e6%b3%a2%e6%b3%95%e6%94%b9%e6%ad%a3%e3%81%a7%e3%83%a2%e3%83%aa%e3%82%ab%e3%82%b1%e9%9a%a0%e8%94%bd%e3%82%92%e4%bc%81%e3%82%80%e3%80%82/